今回は元ディーラー勤務の私が「出来る限り状態の良い(新古車・未使用車) 日産のリーフをお得に買う」というテーマで書きたいと思います。

 

少々長くなりますが現在このノウハウで車を買う方法が一番お得だと自負しておりますのでもしよろしかったら、車の乗り換えを検討されてる方でご興味のある方は最後までお付き合い下さい。

 

まず、自分が欲しいと思っている中古車を探す際の話です。

 

多くの方は近くの中古車ディーラーに足を運んだり、ネットで在庫情報などを収集するかと思います。

 

しかし、いくら探しても自分の希望に合う車(型式やカラー・装備など)が見つからずヤキモキしたりしている人も実際多いかと思います。

 

なぜ希望に合うクルマが探してもなかなか出てこないのか?

・大手中古サイトを見ても見合う車が見つからない。
・これだ!と見つけても、すでに売約済になっている。
・オークションサイトで買うのは不安。

 

もし、このような悩みを感じたことがあるとしたら答えは非常にシンプルです。

 

非常に限られた範囲の中でしか探せていない為です。

 

これは、車探しの窓口をもっと広げ選択肢を増やすことにより解決します。

 

では、その窓口は何かと言いますと「非公開車両」(未公開車両と呼ばれることもあります)です。

 

世の中には中古車検索サイトがいくつもあり、その中には膨大な情報が載っているように見えます。

 

しかし実はこれらの情報はほんの一部です。

 

賢く&お得に中古車を買うのであれば、非公開車両からも探す選択肢は必須になります。

 

不動産業界も同じで「非公開物件」というものが存在しますが、その存在は仲介してくれる業者と繋がりがある人のみが手に入れられます。

非公開車両は業者のみが知る中古車

非公開車両とは、中古車業者だけが知っている情報で一般人が知ることができない(=非公開状態にある)中古車のことを指します。

 

具体的な数字を挙げるますと、非公開車両の数は年間で600,000台にも達します。※1日に1,500台以上もある計算です

 

そのことを考慮すると、ネット上に出回っている中古車情報は実際、全体の3割程しかなく残りの7割は我々一般人が見ることはできない状況となっています。

 

日々新しい中古車情報が追加されているように見えますが表には出回らない新鮮な状態の良い車両は業者のみ知り得る情報です。

 

非公開車両こそ、条件の良いクルマがたくさんあると言っても過言ではありません。

 

そもそもなぜ非公開車両が存在するか?

 

これは意図的に業者が非公開にしているからではありません

 

ネットやメディアへの掲載や公開作業が追いつかない為です。(全ての車をネットに公開しなければいけないという義務も法律はありません)

 

個人から買取した車両やカーオークションで落札した車両、企業から一括大量で下取りした車両等、中古車業者は毎日数多くの 仕入れ車両がありますが、それらの事務手続きや点検・整備・清掃、売値決定などの処理を行う為には膨大な時間がかかることになります。

 

その為、車両確保から一般メディアに掲載されるようになるまでタイムラグが生じます。

 

新車と違い中古車を買い取った場合、車体の点検項目は2,000箇所近くありますので非常に時間がかかります。

 

その結果、メディアへの掲載前に業者間で売買されてしまったり繋がりのある人へ優先的に販売したりと、一般人には公開されないまま流通していくこととなります。

一般人でも非公開車両を知れるサービスが実はある。

 

上でも説明しました通り、一般人が知ることができない「非公開車両」ですが、実は登録制で非公開車両を紹介してくれる専門サービスがあります。

 

もちろん、世の中にある全ての中古車業者が行っているサービスではありませんが、中には非公開車両の紹介を積極的にしてくれる業者も存在します。

 

登録制ではありますががサービスは基本無料です。このサービスを上手く利用することにより、自身の希望に合った車両を見つける確率を高めることが可能になります。

 

非公開車両お探しサービスをうまく使うコツ

 

大手中古車業者といえばのガリバーですが、実は「なびくる+」という非公開車両の紹介に特化したサービスを展開しています。

 

もちろん中古車ディーラーに直接足を運び希望する車を探すことも重要ですが、こういったサービスを併用することにより希望の車と出会える確率をグッと上げることができます。

 

また何故「なびくる+を使うべきかには理由があります。非公開車両から車を探してくれるだけでなく、次のうようなメリットがある為です。

 

修復歴のある車の扱いは一切無し
返品サービスオプションがある
最長10年の保証オプションがある

 

この3つだけでも適当に選んだ中古車ディーラーから買うよりも遥かにメリットがあります。

 

良い状態の車両のみを厳選し尚且サポートもしっかりしていますので使わない手はないです。

 

サービスは基本的に無料でメーカーや予算、年式などの希望条件を予め伝えておけば、あとは待つのみです。

 

希望に合った非公開車両が見つかり次第連絡を貰うことができます。

>>>なびくる+公式

https://a-navikuru.com/

ちょっとした裏技( 条件あり)

 

もし、希望の車両が複数同時に見つかった場合は是非相見積もりを取ってみてください。

 

販売価格を競わせ値引き交渉をするということができる為です。

 

車は安い買い物ではありません。少しでも安く買いたいと思っている方が多いはずです。また価格だけではなく

 

「どうしても状態の良いこの型式のこのカラーの車が欲しい!」

 

「県外に在庫があるけれど陸送料金かかってもいいからどうしてもこのモデルが欲しい。」

 

などと拘りを持っている方もたくさんいらっしゃるはずです。

 

選択肢は多くあったことに越したことはないですので是非今日ご紹介したサービスも上手く活用し希望の車探しをしてみてください。

 

【コラム】損をしない車の乗り換え。車買取査定方法。

上記では希望に合った車探しのコツを書かせて頂きましたが次のテーマは「相場よりも高く車を売る秘訣&損をしない方法」です。

 

初めて車を買う方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、故障や事故、乗り換えのタイミングや車検前の売却などの理由で次の車の購入を考えている方も非常に多いと思います。

 

「愛車が故障や事故で調子が悪くなったから買い替えたいと思っている。」

「乗り換えのタイミングだから新車購入に伴い今まで乗っていた車を下取りに出したい。」

「車検前に車を売って新しい車の購入を考えている。」

 

愛車を売却する理由や動機はみなさん様々だと思いますが、今まで乗っていた愛車を査定してもらって売却/下取りする際は出来る限り高く売りたい(できれば相場よりも高く)という気持ちは一緒だと思います。

 

今ままで乗ってきた車を高く売ることができれば、結果的に次の車を安く買えることに繋がりますので、「新車購入と売却」トータルでお得に車の乗り換えをしたい方はこちらも参考にして頂けたら幸いです。

 

その前に、もし今払っている自動車保険がもし高いと感じているのであれば保険の見直しをオススメします。人によっては5万円も安くなるケースもあります。

【無料】最大17社の自動車保険見直し&一括見積もり

 

車買取査定の業界やシステムや利用するユーザーの意識も年々変化しており、同時に高く車を買取してもらえる為のコツなども変化を見せてきています。

 

現在車を売る方法は大きく分けて3つあり買取手順によっては70万円以上の差が出る事例もありますので1円でも高く車を売りたい方はよく検討してから査定に出すようにしましょう。まず買取方法の種類をざっとおさらいしたいと思います。

 

①地元や近くの中古車店、買取店に査定依頼する方法

これは一番シンプルで楽な方法かもしれませんが、一社に対して査定依頼を出すということもあり業者間の競争が起こらず買取価格が本当の相場より低くなる傾向にあります。

 

また実際「このお客は買取の知識あまりなさそうだから買取査定額を下げて提示してみよう。」

 

などといったように足元を見られ(全部のお店がそういうわけではありません。)結果的に損をするケースもあるので、高く売る為にはお店の信頼度や選び方が重要になってきます。

 

②新車購入予定のディーラーで下取りしてもらう方法

乗り換える予定の新車のディーラーで下取りに出す方法です。

 

ディラーで下取りに出す代わりに新車の値引きをして貰うという交渉などする人も多いです。

 

実はこの方法はあまりオススメしません。。。

 

私がディーラー現職だった際は表ではこんなことは決して言えなかったですが、この方法にはディーラーが得をするマジックがあります。

 

ディーラーで新車の値引き交渉する際こんなやりとりを経験したり聞いたりしたことないですか?

お客「もう少し安くなりませんか?」

ディーラー担当「今まで乗られていた車を下取りに出して頂ければお値引きできます!」

お客「本当ですか?」

ディーラー担当「今まで乗られていた〇〇を◯◯万円で下取りしその額を上乗せ、更に今日決めて頂ければ更にお値引きで可能です。」

お客「なるほど。(十分乗ったし〇〇万円だったら妥当かな。)」

ディーラー担当「今上司に確認を取った所OKがでました!更に10万円お値引き可能です!」

お客:「よろしくお願いします。(かなり値引きしてもらったしいいっか。)」

 

簡単にこのカラクリを説明しますと「ディーラーが下取り価格を相場より安く見積もり、その分を値引き額に上乗せし安く車を買えたという錯覚を起させる」というもので、どこの販売店でも使ってる営業テクニックです。

 

下取りに出す条件の値引きが妥当な額であれば問題ありませんが、悲しいことに殆どの場合

 

減らされた下取り額 > 増やされた値引き額

 

となるケースが多いのが実情です。

ご自身で本当の相場を知らないと、結果的に消費する側が損をしてしまう形になってしまいます。

 

表上は新車の値引率が高くなりお得に新車を購入でき乗り換えできたという気持ちの満足度は高いかもしれませんが、損をしたくないのであればディラーでの下取りには十分気をつけましょう。

③複数の車買取業者に一括査定をしてもらう方法

この査定方法はだいぶ普及し一般化してきました。ご存知の方も多いかと思います。

 

複数の車買取査定業者と提携しているサービスを利用し、複数社(一般的に5〜30社程度)が提示してくれる買取査定額を自身で比較し一番高い値段で買取してくれる業者を見つけるといったものです。

 

一括査定してもらえる業者の数が多ければ多いほど窓口が広まり、実際に利用してみると簡単に比較できる為非常に便利です。

 

私自身も一括比較のサービスがちょうど始まった時期くらいに利用したことがあり、買取してもらった経験があります。

 

実際に利用した時の感想として

「相場知っていたけど、こんな高く買取してくれる業者もあるんだ!」

「うわ、この業者の買取額低すぎ。一番高く買取してくれる業者と30万も違う…」

「どこの業者が一番高く買い取って貰えるか検討もつかなかったからこりゃ便利だ!」

などと思った記憶があります。

 

しかし、便利な一方デメリットもありますのでそれも共有できたらと思います。

 

複数社一括査定を利用すると、査定を申し込んだ後日からの営業の電話が大量にあります。。。

 

元車業界にいた身としては分からないことはないのですが、やはり複数の業者からひっきりなしに電話がかかってきてそれに応じるのは非常に大変です。

 

電話の内容は様々です。お断りの旨を伝えて終わる場合もあれば、更に高額買取するといった交渉の電話もあります。

 

もし、そのような営業の電話が気にならない、好んで交渉できるという方は一括査定を利用されるとよいでしょう。

 

今はオークション制の買取サービスがオススメ

一括査定は非常に便利なサービスですが、車の買取オークションを活用する方法が今トレンドになりつつあります。

 

オークションといっても大手オークションサービスを使い自身で車を売却するといったものではありません。

 

このオークション制の車買取サービスを簡単に説明しますと

「提携車買取業者間でオークションを行い、申込者に買取価格を提示してくれるシステム」

になります。

 

一括買取査定サービスの場合、業者別の買取額を一度に調べることは可能ですが、申し込んだ後は基本的には申込者と業者と一対一のやり取りになります。しかしオークション制のサービスの場合この概念はなくなります

 

複数の買取業者から個別の査定を受ける必要がなくなる為(オークションで一番高値を付けた提携業者のみ知れる)、一括査定よりはるかに効率的な査定結果を知ることが出来ます。

 

また、オークションが終了し買取価格確定後のやり取りは一社のみなので、煩わしい営業の電話などは一切ありません

 

更に、一括査定よりも優れている点は買取提示数の多さです。

 

一括査定を利用した場合、最大でも10者の業者からの買取査定額提示ですが、オークション制のサービスを利用した場合、1000社を超える業者から買取額提示を貰うこともできる為、無駄がなく一番高い買取額を知ることができます。

 

まだオークション制の買取システムを採用しているサービスは少ないですが、その中でも最王手がユーカーパックです。

 

提携業者は2000社を誇り、申し込みの際必要となる個人情報の入力は一度のみで買取業者に知られることがない点もユーザーフレンドリーで嬉しい点です。

 

私もそうですが、自身の個人情報が多くの手に渡るのを嫌がる方は非常に多いと思います。

 

買取に伴うやり取りで実際に連絡を取り合うのはユーカーパックのみなので安心です。

 

もちろん車の状態や年代、型式、オプション装備の有無で買取価格は変わってきますが、相場以上の買取になるケースも非常に多いです。

 

査定申込み後の嫌な営業の電話もありませんので今後車の売却、下取りを考えている方は利用してみてはいかがでしょうか?

>>>ユーカーパック公式サイト
https://ucarpac.com/