大人用介護おむつ選びのポイント&まとめ買いで節約

排泄介護において、介護を受けるご本人と介護する方が快適に生活する為には、適切な大人用のおむつ選びが重要になってきます。

使うご本人の体調や生活リズムなどを把握した上で、うまくアウター(外側のおむつ)インナー(内側のパッド)を組み合わせて使うことが大切になってきます。

既に介護をされている方や介護職関係者の方にとっては既知のことかもしれませんが、これから自宅で身内の介護を始める方などの手助けに少しでもなれれば幸いです。

おむつを選ぶポイント

まず、上記にもありますように、おむつには外側に使う「アウター」と、内側に使う「インナー」と、大きく2つに分けられます。

適切なアウターとインナーの組み合わせを、ご本人の希望も含め検討し、排泄ケアパターンから最適なケアを選ぶ必要があります。

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①まずアウター(外側パンツ)選びから

ポイント:「1人で歩ける」「座れる」等の介護を受けられる方の体の状態と、可能であれば利用者の好みから選びましょう。

②次にそのアウターに適したインナー(内側パッド)の選択

ポイント:介護受けられる性別」や「昼用」「夜用」などの尿量や状況から選びましょう。

アウター(外側)
パンツタイプ
テープ止めタイプ
こんな方に
排泄に介助が必要な方、
及び1人でトイレにいけ
る方に適したおむつです。
寝て過ごす時間の多い方、
及び介助があれば起こせる
方に適したおむつです。
特徴
尿を2~1回程度吸収する
うす型のタイプや、尿
5~4回分程度吸収する
厚型の長時間タイプの
おむつがあります。
また、尿とりパッドを
一緒に使用することで
交換の際にもパンツを
脱ぐ手間がなくなり、
コスト面でも経済的です。
尿を4~2回分の吸収力が
ありますが、中にフラット
な尿とりパッドを併用する
ことでさらに吸収力を補完
することができます。
また尿とりパッドを使用
することで、交換も簡便
になりコストの面でも
経済的です。
インナー(内側パッド)
パンツタイプ用
テープ止めタイプ用
特徴
上記のアウターのパンツ型
おむつ専用の尿とりパッド
と正しく組み合わせること
でより快適に過ごすことが
できます。
上記のアウターのテープ止め
タイプにフィットしやすい形
状で、一般的に尿3~2回分を
吸収できます。
種類
「長時間用」「夜用」など
があります。
「長時間用」「夜用」もありま
す。男性・女性によって形状が
異なるものもあります。

おむつとパッドは併用した方がいい?

介護初心者の方が最初に悩むのが、外側のおむつ一枚でも事足りるのか?という疑問です。
完全な正解というわけではありませんが、吸収量の多い大人用おむつを買うより、少し薄めのおむつと尿とりパッドを併用する方が経済的で衛生的です。
といいますのも、汚れたらパッドを交換するだけなので、スボンを脱がなくても簡単に交換ができる為です。
外出時でも小まめに替えることができ、肌への刺激が少なく衛生的な上に、おむつよりもパッドの方が安いので経済的です。
また、吸収量の多いおむつは股下がゴワゴワしてしまうデメリットもありますので、薄めのおむつ+パッドをつけることによりゴワゴワ感も軽減させることも可能です。
一般的に大きめのおむつの方がラクだと思われがちですが、使い方によっては併用の方がよいケースもあります。
最終的には実際におむつを利用される方の状態や希望を踏まえて決めるのがよでしょう。

【介護関係者】大人用介護おむつ、尿とりパッドのまとめ買い情報

日常的におむつですので切らした時に困らないようまとめ買いなどをしストックを常に抱えておいた方が捗りますし、経済的でもあります。

ただ、まとめ買いとなると運搬するのにも一苦労ですので、ネット通販を利用されることをオススメします。

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