「大人のピアノ教室に通う」のと「自宅で独学練習」どっちがお得!?徹底比較してみました。

今、社会人や若い方だけでなく、ピアノが弾けるようになりたいという50代、60代、70代のシニア/中高年の方も多くなってきています。

みなさん楽しみ方や動機は人ぞれぞれで、

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・孫や子供と一緒にピアノを弾いてみたい。

・生まれてくる子供にピアノを習わせたいので自分も多少は弾けるようになりたい。

・純粋に発表会でピアノを弾きたい。

・カラオケの伴奏を担当したい。

・若い頃できなかった憧れのピアノを今から始めたい。

・バンドでキーボードを担当したいから鍵盤が弾けるようになりたい。

・作曲ができるようになりたいので鍵盤楽器を勉強をしたい。

・イベント事があった時にピアノを披露して周囲を驚かせたい。

といった気持ちをお持ちの方が多い印象です。

当然、初心者の方がピアノが弾けるようになる為には練習が必要になってきますが、一般的な練習方法として幅広く知られているのがピアノ教室に通うあるいは教本などを使い自宅で独学の2つです。

最近では「大人のピアノ教室」といったコンセプトのレッスンを行っている教室も増えていました。

そこで今回は、みなさんの気になっている教室に通うことと自宅で独習するとのメリット・デメリット比較、そしてその2つの選択肢における料金/月謝・費用の比較を行ってみたいと思います。

ピアノ教室に通う年間の料金・費用と独学でかかる教材・教本などの費用は?

ピアノ教室自宅で独学
費用内訳入会金:約5,400円
楽譜代:約6,480円 ※1
レッスン代:約91,260円 ※2
交通費:約20,800円 ※3
雑費:19,440円 ※4
入会金:0円
教材&楽譜代:32,184円※5
レッスン代:0円
交通費:0円
雑費:0円
合計143,380円(税込み)32,184円(税込み)

※1→レベル1(2,160円)程度の楽譜代を3段階分。
※2→ヤマハ・カワイなど大手ピアノ教室の月2回のレッスンが7,020円。全26回分のレッスンを受講する為には13ヶ月が必要になる為7,020円×13ヶ月分=91,260円
※3→教室まで通う時間を30分以内と想定し交通費片道400円と計算。
※4→ピアノ講師へのお中元や、お歳暮、お土産などの贈答品。またレッスンに通う為のバッグや発表会代等も加味して算出。

※5→今回は現在ピアノ教材として最も人気のある海野真理さんの教材を例にとり算出。

金額だけ見ると、自宅で独学で練習した方が約10万円以上も費用が安いということが分かります。

また、教室に通ったとしても自宅で復習や自主練習する場合、独学練習と同様に自宅にピアノ本体もしくは電子キーボードなどが必要になってきます。

教室に通うことと独学で練習することのメリット・デメリット

上記のように金額だけでみると独学で練習した方が大変お得なことが分かりましたが、練習方法としてはどちがの方が優れているのでしょうか?

それぞれのメリット・デメリットを一例ですがまとめてみたいと思います。

【ピアノ教室に通う】

メリット

・マンツーマンで受講できるので些細な分からない事があってもダイレクトに対応してもらえる。

・人との触れ合いや繋がりを持つことができる。

・発表会に参加しやすい。

デメリット

・費用が高い。

・自宅での復習や練習を怠るとレッスンに影響が出てくる(先に進めない。)

・講師の言っていた大事なことを忘れてしまう。

【自宅で独学】

メリット

・時間を気にせず自分のペースで時間を有効的に使い練習ができる。

・教室に通うよりも費用を安く抑え練習、対策ができる。

・教室とは違い自分自身で学習する為、先生の言っていたことを忘れてしまったりすることがない。

デメリット

・練習するもしないも自分次第。人によってはいつでも挫折できてしまう。

・孤独との戦い

このような様々なメリットやデメリットがあり、一概にどちらが一番良い選択となるかは人それぞれかもしれませんが、時間を無駄にせず淡々と練習しピアノが弾けるようになりたいのであれば、独学の方がよいとも言えます。

費用をかけず最短でピアノが弾けるようになりたいのであれば独学。

上記にあるようなこともあり、教本・教材を使った練習の方が自分には合ってるのじゃないか?と思う方も少なくないはずです。

しかし、現在様々なピアノ教材が世に出回っており「何を買えよいか分からない。。。」と感じている方も実際に多いと思います。

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